バインドロックがすぐ取れる原因と対策|持ちが悪いのはなぜ?

バインドロックがすぐ取れる

一般的にバインドロックは持ちが良いマツエクと謳われていますが、中には「すぐに取れてしまった」と後悔されている方もいらっしゃるようです。

[say name=”お客様” img=”https://eyelash-press.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/komarigao-4.jpg”]バインドロックがすぐ取れた…なんで?[/say]
[say name=”お客様” img=”https://eyelash-press.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/komarigao-3.jpg”]想像より持ちが悪かった…ショック![/say]
[say name=”お客様” img=”https://eyelash-press.jp/wp/wp-content/uploads/2021/11/komarigao-1.jpg”]バインドロックより持ちが良いマツエクはあるの?[/say]

本記事ではこのようにお悩みの方に向けて、バインドロックがすぐ取れる原因と対策について詳しく解説していきます。

バインドロックの持ちの悪さにお困りの方は、本記事を参考になさってください。

目次

バインドロックがすぐ取れる3つのケース

バインドロックは持ちの良さが特徴的なマツエクで、本来であればシングルラッシュの約3倍、フラットラッシュの約1.5倍ほど長持ちします。

しかし、バインドロックをつけたのにも関わらず、ほかのマツエクと持ちがほとんど変わらない方や、ほかのマツエクよりも早く取れてしまう方も中にはいらっしゃるようです。

バインドロックの持ちが悪くなってしまう原因は、以下の3つに集約されます。

マツエク自体の取り扱い方法に誤りがある

バインドロックに限らず普段からマツエクの持ちが悪い方の場合、マツエクそのものの取り扱い方法やお手入れに何らかの問題がある可能性があります。

マツエクの持ちが悪くなる原因はいくつかありますが、以下のような心当たりはありませんか?

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  • オイルクレンジングを使用している
  • 油分を含む化粧品がマツエクに付着している
  • うつ伏せで寝でマツエクがつぶれている
  • 目をこする(マツエクを触る)クセがある
  • 施術当日にマスカラを使用していた

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このような行為はマツエクの持ちに悪影響があり、いくら持ちの良いバインドロックであっても本来の持続力は発揮できません。

マツエクの取り扱いやお手入れに不安のある方は、いま一度、正しいお手入れ方法を確認してみてください。

担当した施術者がバインドロックに不慣れだった

普段はマツエクの持ちが良いのに、バインドロックだけ妙に早く取れるケースもあるかもしれません。

バインドロックはマツエクの最新技術であるため、バインドロックの施術に担当者が不慣れであった可能性もあります。

施術に不慣れなスタッフが担当した場合、しっかりと固定できずにすぐ外れてしまうことがあります。

このように施術に何らかの問題がある場合、自まつ毛ごと抜けるのではなく、つけてから数日でマツエクだけがポロポロ取れるのが特徴です。

例えば「つけた数日で半分以上なくなった」という場合などは、施術を受けたアイラッシュサロンに問い合わせてみてもいいかもしれません。

自まつ毛がバインドロックの重さに耐えられない

バインドロックをつけた自まつ毛ごと抜け落ちてしまう場合は、自まつ毛に対するバインドロックの重さが原因かもしれません。

バインドロックは、フラットラッシュ1本とボリュームラッシュ2本を組み合わせる施術で、さらにグルーの重さが加わります。

そのため、普段フラットラッシュやボリュームラッシュの単体メニューで施術されている方の場合は、通常のマツエクよりも自まつ毛1本1本にかかる負担が大きくなります。

自まつ毛への負担が大きいと抜け毛の原因となるため、バインドロックが自まつ毛ごと抜けてしまい、持ちが悪く感じるケースがあります。

バインドロックの持ちが悪い人におすすめの対策

バインドロックがすぐ取れる原因についてお分かりいただけたかと思いますが、現状あるマツエクの中ではバインドロックよりも持ちが良いマツエクはほとんどありません。

パーフェクトラッシュなどバインドロックと類似の施術はありますが、取れる原因があるとすればバインドロックとほぼ同じ理由が考えられます。

そのため、マツエクに持ちの良さを求める方の場合は、バインドロックを続けていきたいと考える方も多いかと思います。

そこで、バインドロックの持ちが悪い方におすすめの対策をご紹介していきます。

マツエクの取り扱い方法を改めてケアを徹底する

バインドロックに限らずマツエクの持ちが普段から悪い方は、誤った取り扱い方法を改める必要があります。

さらに、まつ毛美容液でのまつ育や、コーティング剤での保護など、マツエクの持ちを良くするプラスアルファのホームケアを取り入れてみてください。

まつ毛美容液を根気強く塗っていくと自まつ毛にハリとコシが出て、重さのあるバインドロックも安定するようになります。

コーティング剤でマツエクの接着面を保護すれば、グルーの劣化の原因となる水分や油分から守ることができ、バインドロックの持ちが良くなります。

別のサロンでもう一度バインドロックを試してみる

あまりにも早くバインドロックが取れてしまった方は、施術者との相性によって持ちが悪かった可能性があります。

そのため、別のアイラッシュサロンでもう一度バインドロックを試してみてもいいかもしれません。

別のサロンを探す際は予約サイトの口コミなどをしっかりとチェックし、「すぐ取れた」「持ちが悪かった」といった口コミが多発しているサロンは避けましょう。

できれば、バインドロックをお店のイチオシメニューとして推しているサロンのほうが、バインドロックの施術経験が豊富な可能性が高いので安心です。

バインドロックにフラットラッシュをMIXしてみる

バインドロックが自まつ毛ごと抜けてしまった方は、部分的にフラットラッシュをMIXしてみるのがおすすめです。

太くて丈夫な自まつ毛にバインドロックを装着し、細くて弱っている自まつ毛にはフラットラッシュを装着します。

フラットラッシュは軽量のため、細い自まつ毛に装着してもバインドロックほど大きな負担にならず、自まつ毛が抜ける心配も少なくなります。

ただし、バインドロックとフラットラッシュのMIXに対応していないサロンもあるかと思いますので、対応可能かどうかは担当者に相談しましょう。

まとめ

本記事では、バインドロックがすぐ取れる原因と対策を詳しく解説してきました。

持ちが良いはずのバインドロックがすぐ取れてしまうのは、マツエクの取り扱い方法の誤りや、施術者の技術力の低さ、自まつ毛の細さなど、いくつか原因があります。

べつのアイラッシュサロンに通ったりフラットラッシュをミックスすることでバインドロックの持ちを良くできる可能性もありますので、ぜひ本記事を参考になさってください。

この記事を書いた人

歴10年の元アイリスト(美容師免許保有)。都内のアイラッシュサロンにて、これまで述べ10,000件以上のマツエク・まつ毛パーマの施術を行ってきました。自身の知識と経験をもとに、みなさんの「まつ毛のお悩み」を解決できるよう、お役立ち情報を発信しています。

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